断熱の考え方が大きくかわる


 輻射熱の反射工法から(反射空気層)伝導熱の阻止工法へ(直貼り)

遮熱は100年以上前から施工されているようですが、全て輻射熱の反射が基本です。即ち、遮熱材の表面で輻射熱を反射させる工法です。

この工法ですと、反射空間を作るため胴縁等スペーサー工事が必要でコストアップになったり、輸送車等狭い空間では反射空間自体が余分な空間となり、輸送コストを上げてしまうと言う事もあります。

弊社が開発した伝導熱の阻止工法は、基材の熱源の反対側に遮熱材を直貼りする工法です。熱源側からの輻射熱、伝導熱、対流熱を基材に吸収させると伝導熱のみとなります。この伝導熱を、熱源の反対側に接着剤や両面テープで遮熱材を直接貼ることにより阻止します。誰でも簡単に施工でき、施工期間や施工費用も大幅に削減可能な工法です。

反射工法と伝導熱阻止工法の違い(反射空間なし)直貼りで更に広がる遮熱工法(屋根上、屋根下、天井上、天井下、室内壁、床上、内壁外側、壁の中、外壁内側、外壁)